富士通サーバ、TOP500で8位、Green500で4位

「ISC HIGH PERFORMANCE 2017」は6月19日、世界のスパコンランキング「TOP500」と、消費電力あたりの性能が高いスパコンをランク付けする「Green500」の2017年6月版を公開しました。

TOP500」は、世界で最も高速なコンピュータシステムの上位500位までを、定期的にランク付けし、評価するプロジェクトで、年2回発表されています。

富士通のスーパーコンピューター「京」は、2011年に第1位となりましたが、その後はCray、NUDT、NRCPCに首位の座を明け渡しています。

それでも、最新の2017年6月版では、8位となりました。

同時に発表される「Green500」は、消費電力あたりの性能が高いスパコンをランク付けしたものです。

ここでは、日本製のスーパーコンピューターが、1位から4位までを独占しています。

そして、富士通の「RAIDEN」が4位にランクインしました。

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京都の老舗が廃業へ

ITやアメリカとは関係がないのですが....

日本の伝統の京友禅。 

業界の関係者や京都住まいの方以外には、あまり知られていませんが、きものの生産において、京都の街では伝統から発生した分業と資本関係はありました。 

帯の世界は、西陣。

そして、染の世界は室町に、その拠点がありました。

室町にあるのは「染つぶし屋」と呼ばれていました。

これは、白生地を手配し、デザインし、糸目型の手配、染職人への手配を行い、最終製品の染物を卸すというもので、現代で言えば、卸型のアパレルの様な業態で、染め物の生態系のトップに立ちます。 

そこで、逸品きもので有名だったのが北川。

きものを扱う人であれば、誰でも知っている有名どころですが、残念なことに廃業するようです。 染の北川自己破産申請へ 

今では室町もひところの隆盛の面影も薄く、高層マンションの立ち並ぶ街となったようです。
 日本の大切な文化が無くなってしまう様で、寂しいですね。

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